宇宙

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銀河系の外で初めて見つかった球状星団の星の帯、その名は「親潮」

2026年8月12日、科学誌Natureに少し変わった名前の天体が登場しました。その名は「Oyashio(親潮)」。地球から約1億1500万光年離れた銀河で見つかった、細く淡い星の帯です。星の帯そのものも大発見なのですが、それと同じくらい目...
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火星の地殻から来た唯一の隕石、中性子で透かしたら水の痕跡が見えた

火星から地球に落ちてきた隕石は、これまでに何十個も見つかっています。ところが、そのほとんどは地下のマグマが固まった火山岩で、火星の「地面そのもの」の話をしてくれません。例外はたった1個。NWA 7034、通称「ブラック・ビューティー」と呼ば...
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宇宙に324平方メートルの鏡を広げる衛星「エアレンディル1」、FCCが許可

夜の空に鏡を広げて、地上の一点に太陽の光を落とす。そんな衛星の打ち上げを、アメリカの連邦通信委員会(FCC)が2026年7月9日に許可しました。会社の名前はReflect Orbital、衛星の名前は「エアレンディル1(Earendil-1...