生物・生命科学

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ほとんど老いないチョウ、348日を生きた記録と落ちない握力

チョウの成虫が生きられるのは、ふつう数週間です。ところが中米・南米の熱帯林にいるヘリコニウス属のチョウには、348日——1年にあと2週間ほど足りないところまで生きた個体の記録があります。しかも歳をとっても、脚の力が落ちる気配がほとんどない。...
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ミツバチが自力で作れない栄養素を、遺伝子組み換え酵母に作らせる

遺伝子を組み替えた酵母を粉にしてミツバチに食べさせたら、巣が育て上げたサナギの数が最大で15倍になった。オックスフォード大を中心とするチームが、そんな結果を報告しています。ミツバチの減少は長く問題になっていて、原因もダニ、ウイルス、農薬、気...