生物学 イソギンチャクは、ヒトとは逆のやり方でウイルスと戦っていた ウイルスに攻め込まれたとき、動物は免疫を「オン」にして応戦する——そう考えられてきました。ところが、ある小さなイソギンチャクは逆をやっていました。免疫を抑え込む側のタンパク質を持っていて、しかもそれを取り上げると、ウイルスにまるで対抗できな... 2026.07.30 生物学
科学 深海の「金色の球体」の正体は、巨大イソギンチャクの“土台”だった 2023年、アラスカ湾の海底——光のまったく届かない水深3,250メートルほどの暗闇で、岩に張りついた金色の球体が見つかりました。大きさはソフトボールくらい、なめらかなドーム型で、片側に小さな穴。映像を見ていた調査クルーは「ホラー映画の冒頭... 2026.06.30 科学