マンモスの象牙

考古学

4万年前の指先の鳥——マンモスの牙に彫られた2センチの像

マンモスの牙から彫り出された、親指の爪ほどの鳥の像が2体。長さはおよそ2センチ、重さは1.3グラムと0.7グラムです。1円玉1枚が1グラムなので、片方はそれより軽い。彫られたのは、いまからおよそ4万年前でした。目を引くのは、2体が別々の姿勢...