生物学 イソギンチャクは、ヒトとは逆のやり方でウイルスと戦っていた ウイルスに攻め込まれたとき、動物は免疫を「オン」にして応戦する——そう考えられてきました。ところが、ある小さなイソギンチャクは逆をやっていました。免疫を抑え込む側のタンパク質を持っていて、しかもそれを取り上げると、ウイルスにまるで対抗できな... 2026.07.30 生物学