地球科学 23億年前の海は、リンを使い回して酸素を増やし、使い切って酸素を落としていた
私たちが吸っている酸素は、地球が生まれたときの大気にはほとんどありませんでした。酸素が大気に定着しはじめたのは約24億年前、地球がいまの半分くらいの年齢だったころで、「大酸化イベント」と呼ばれます。ただし、酸素が「出た」ことと「保たれた」こ...
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