南シナ海

科学・エネルギー

太陽電池を海に沈めたら、水深10メートルで電池が充電できた

太陽電池を海の中に沈めたら、どのくらい発電できるのか。中国・雲南大学のチームがこれを南シナ海で実際に試して、水深10メートルでもリチウムイオン電池を充電できることを確かめました。結果は2026年9月11日、エネルギー分野の学術誌『Joule...
科学・地球

掘削事故で海底に開いたメタンの穴を、深海の生き物が2年でフィルターに変えた

2018年、南シナ海の海底で、資源調査のために掘った直径22センチの穴からメタンが漏れ出しました。泥で埋めようとしたのに止まらず、翌年には海底から高さ1,200メートルのメタンの柱が立ち上がるまでになりました。この穴を6年にわたって見続けた...
生き物

深海の底を歩く魚キホウボウ、魚類初の「後ろ歩き」が撮影される

海の底を、ひれで「歩く」魚がいます。中国・中山大学などの研究チームが、南シナ海の深海でその魚を潜水艇で間近に撮影し、査読付きの学術誌『Ocean-Land-Atmosphere Research』に発表しました。論文のタイトルは、飾り気なく...