惑星探査

科学・宇宙

ベピコロンボの推進モジュール分離、管制室が待った2時間の内訳

2026年9月3日の夜、日欧の水星探査機ベピコロンボが、8年間ずっと連結して飛んできた電気推進モジュール(MTM)を切り離しました。ドイツ・ダルムシュタットにあるESA(欧州宇宙機関)の運用センターに「分離成功」を示す信号が届いたのは、日本...
科学・宇宙

「みお」いよいよ水星へ ベピコロンボが8年の旅を終えて到着シーケンス開始

2018年10月に打ち上げられた日欧共同の水星探査機ベピコロンボが、2026年9月3日の夜、水星への「到着フェーズ」に入ります。日本時間21時00分、これまで2機の探査機を運んできた電気推進モジュール(MTM)を切り離す予定です。打ち上げか...