爬虫類

科学・生物

4.5メートルのニシキヘビが、ヘビとして初めて「電気で薬を入れる」がん治療を受けた

イギリスのチェスター動物園で、体長4.5メートルのアミメニシキヘビが顎のがんの治療を受け、いまは再発の兆候もなく元気に暮らしています。使われたのは「電気化学療法」という、もともと人間向けに開発された治療法です。動物園と英リヴァプール大学の獣...
地球科学

【地球年表08】古生代 石炭紀 – 巨大昆虫が飛んだ、酸素の濃い森

石炭紀は、約3億5900万年前から約2億9900万年前まで、およそ6000万年続いた時代です。古生代を構成する6つの紀のうち5番目にあたり、前がデボン紀、次がペルム紀。古生代はここから残り1紀になります。名前はそのまま石炭から来ています。1...
医学・健康

8割ががんになる「レモンフロスト」レオパ、その腫瘍にヒトのがんと同じ変化

ペットとして人気のヒョウモントカゲモドキ(通称レオパ)の中に、飼育下でとても高い確率でがんになる品種がいます。その腫瘍を詳しく調べたら、ヒトのがんと同じ遺伝子の変化がいくつも見つかった——という研究が出ました。この身近な爬虫類が、がんの成り...
科学

「赤ちゃんガラガラヘビの方が危ない」は俗説だった——本当に危ないのは大人

「子ヘビのガラガラヘビは、大人よりかえって危ない」——ハイキングをする人のあいだで、長く語り継がれてきた話です。生まれたばかりのヘビは毒の量を加減できず、噛んだときに手持ちの毒を一気に注ぎ込んでしまう。だから小さいほど恐ろしい、というもので...