The Astrophysical Journal

宇宙・天文

20年光り続け、20年かけて変わり続ける電波源が天の川の外れにあった。X線は見えず、濃い風の中でジェットを撃ち続ける「若い SS 433」かもしれない

宇宙・天文

暗黒物質は「ぶつかると励起する」のかもしれない。70億光年先で正面衝突する銀河団エル・ゴルドを、2つの状態を持つ粒子で再現した

宇宙・天文

宇宙でいちばん調べ尽くされた一角の「何も無い場所」から、JWST が1本だけの輝線を拾った。88日離れた2回で一致し、正体は決まらない

宇宙・天文

SPHEREx が近傍の褐色矮星37個のスペクトルを並べたら、5つの大気模型がどれも合わなかった。半径を20〜50%ずらして帳尻を合わせていた

宇宙・天文

『明月記』に残る1181年の客星の残骸は、なめらかな筋ではなく「こぶの数珠つなぎ」だった。ジェミニ北望遠鏡が硫黄の光で見た Pa 30

宇宙・天文

惑星どうしが砕け合う現場は、若い星の1%にしかなかった。ウェッブが集めた21件の塵が「月ができる瞬間」と重なった

宇宙・天文

ひとりぼっちなのに星を作っていない銀河が3つ。高校生が公開データから見つけた「大きな銀河にはね返された銀河」の候補

科学・宇宙

銀河中心の「混ざった光」から超新星残骸だけを引き算したら、ブラックホールとの押し合いが見えた

科学・宇宙

超大質量ブラックホールの周りで惑星が生まれるかもしれない、数千万個規模で