論文撤回

テクノロジー・エネルギー

生命の始まりに迫る小さなRNA――45個の部品でできた「QT45」が自分自身をコピーした

量子力学の土台を築いた物理学者マックス・プランク。その名を冠した研究所が世界中にあるほどの人物ですが、彼が1940年代に発表した論文2本が、いつのまにか「撤回」された状態になっていたことが分かりました。撤回の理由として記されていたのは「著作...