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電気トラックが行けない場所へ——「ディーゼルで発電して走る」トラックが生まれた理由

大型トラックの電動化には、乗用車とはくらべものにならない壁があります。電池が重すぎるのです。たとえばテスラの大型EVトラック「セミ」は、電池だけでおよそ6トンを積んでいると推定されています。トラックには積める総重量の上限があるので、電池が重...
テクノロジー

EVが止まる「ICCU故障」、オーナーたちが自分の車から記録を集め始めた

ヒュンダイ(日本での表記はヒョンデ)、起亜(キア)、そして高級ブランドのジェネシス。この3ブランドの電気自動車には「ICCU」という共通の部品が積まれています。これがまれに壊れると、走行中でも段階的に電気が使えなくなり、最後には車が動かなく...
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ホンダの軽ベースEV「Super-N」欧州上陸、約2万5000ドルから

ホンダの小型EV「Super-N(スーパーN)」が、英国で発売されました。価格は18,995ポンドから。日本円ではおよそ360万円前後、ドルにして約2万5000ドルという水準です。ベースになっているのは、日本で売られている軽「N-ONE e...
テクノロジー・エネルギー

リチウム電池は砕かずに蘇る——電極を溶液に浸すだけの再生手法

使い古して容量が落ちたリチウムイオン電池を、ある溶液にそのまま「浸す」だけで、容量の95%まで取り戻せた——コーネル大学のチームがそんな手法を報告しました。電池をいったん砕いたり溶かしたりせず、電極を傷つけないまま“若返らせる”という発想で...
テクノロジー・エネルギー

水陸両用車そっくりの公道EV「Amble One」登場、ただし水には浮かない

軍用の水陸両用車を、そのまま高級リゾートに連れてきて、雰囲気よく仕立て直したら——。そんな見た目の電気自動車が登場しました。ポルトガル発の新興メーカー「Amble(アンブル)」が発表した「Amble One」です。第二次世界大戦中にフォルク...
テクノロジー・エネルギー

9万ドルの人型ロボット「Futurist」——ファラデー・フューチャーが“フィジカルAI”へ軸足

EV(電気自動車)ブランドを軌道に乗せようと10年以上もがいてきたファラデー・フューチャー(Faraday Future、以下FF)が、事業の主役を「ロボット」へ切り替えると発表しました。目玉は約9万ドル(日本円で1,000万円を超える価格...
テクノロジー・エネルギー

「火力発電で充電するEVはガソリン車より汚い」は本当か——MITの最新研究

「火力発電の電気で充電するなら、EV(電気自動車)はガソリン車より環境に悪い」——長く言われてきた話です。ところが最新の研究は、そうではないと改めて示しました。アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)のチームが、車を作る段階から走らせる...