ロボット

テクノロジー

メンテほぼ不要、ロボット熱帯魚が泳ぐ水槽

本物の熱帯魚を飼うのは、思ったより手がかかる。水換え、水温管理、エサやり、体調のチェック——きれいな水槽の裏には、地味な世話が毎日ついてまわる。そこで「じゃあ魚のほうをロボットにしてしまえばいいのでは」と考えて実際に作った人がいる。水槽の中...
テクノロジー・エネルギー

9万ドルの人型ロボット「Futurist」——ファラデー・フューチャーが“フィジカルAI”へ軸足

EV(電気自動車)ブランドを軌道に乗せようと10年以上もがいてきたファラデー・フューチャー(Faraday Future、以下FF)が、事業の主役を「ロボット」へ切り替えると発表しました。目玉は約9万ドル(日本円で1,000万円を超える価格...
テクノロジー・エネルギー

GPSの誤差を「数メートル→センチ単位」に縮める、RTKという仕組み

スマホやカーナビのGPSは、ふだん数メートルの誤差で現在地を示している。道案内ならそれで困らないが、芝刈りロボットに庭を端まできれいに刈らせたり、土地のかたちをざっと測ったりしたいとなると、数メートルのズレは大きすぎる。そこを「センチ単位」...
テクノロジー・エネルギー

ハエトリグモの目に学んだ3Dカメラ、消費電力は常夜灯より少ない

ハエトリグモは、獲物にぴょんと飛びかかる前に、相手までの距離をきわめて正確に測っています。そのちいさな目のしくみをまねて、消費電力が常夜灯より少ない3Dカメラが作られました。アメリカのノースウェスタン大学が開発した「SpiderCam」です...