近赤外

テクノロジー・エネルギー

砂粒サイズの分光器が登場——AIが「光を分けずに」成分を読む

分光器(ぶんこうき)といえば、机に置けないほど大きくて高価な、研究室の専用機器でした。その分析能力を、砂粒ほどの大きさのチップに丸ごと詰め込んだ、という研究が発表されました。カリフォルニア大学デービス校(UC Davis)のチームによるもの...
テクノロジー・エネルギー

「大気の保ちやすさ」で生命のいそうな惑星を絞り込む新モデル

夜空に見える星のほとんどに、惑星が一つはあると考えられている。実際、すでに6,000個を超える系外惑星(太陽系の外にある惑星)が見つかっていて、確認待ちのものを合わせるとさらに増える。ただ、その一つひとつを巨大望遠鏡でじっくり調べるには、時...