AIチップ

テクノロジー

クアルコム、データセンターを「次の成長市場」に——スマホチップの巨人が宗旨替え

スマートフォン向けのチップで知られるクアルコムが、これからの成長の柱をデータセンターに置く、とはっきり打ち出した。2026年6月24日に開いた投資家向け説明会(インベスターデー)で、AIの普及で膨らみ続けるデータセンター市場を「次の成長市場...
AI・テクノロジー

OpenAI、自社初のAIチップ「ハラペーニョ」を発表——推論に特化し、Nvidia依存を薄める狙い

OpenAIが、自分たちのAIを「動かす側」に特化した独自チップ「Jalapeño(ハラペーニョ)」を発表しました。半導体大手のBroadcom(ブロードコム)と組んで作ったもので、汎用のGPUではなく、ChatGPTやCodexのような大...
テクノロジー・エネルギー

IBM、「1nm未満」のチップ技術を発表 ―― 爪サイズに約1000億個のトランジスタ

半導体の微細化(チップをより細かく作り込むこと)は、「そろそろ物理の限界」と何年も言われ続けてきました。そんな中でIBMが2026年6月25日、1ナノメートル(nm)を切る世代のチップ技術を発表しました。爪ほどの大きさのチップに、電気のオン...