宇宙望遠鏡

宇宙・天文

ユークリッド、天の川銀河の中心を史上最大・最詳細に撮影――6000万個超の星

欧州宇宙機関(ESA)の宇宙望遠鏡「ユークリッド」が、天の川銀河のいちばん混み合った中心部を撮影し、可視光ではこれまでで最大・最も詳細な一枚を作り上げました。写り込んだ星の数は6000万個超。撮影にかかった時間は、わずか26時間ほどです。天...
宇宙・天文

JWSTが見つけた『小さな赤い点』の正体は、生まれたての超巨大ブラックホールだった

宇宙望遠鏡が撮った写真の中に、正体のわからない「小さな赤い点」がたくさん写っていました。十数億光年どころか、宇宙が生まれて数億年しか経っていないころの姿です。これがいったい何なのか、研究者たちはずっと頭を抱えてきました。その答えが出ました。...