みお

科学・宇宙

水星には磁場があるのに、なぜ地表は太陽の粒子にさらされるのか ベピコロンボが高度165kmで測った

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。水星には磁場があります。地球以外の岩石惑星で、自前の磁場を持っているのは水星だけです。それなのに水星の地表は、太陽から飛んでくる高エネルギーの粒子にさらされ続けていると考えら...
科学・宇宙

ベピコロンボの推進モジュール分離、管制室が待った2時間の内訳

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。2026年9月3日の夜、日欧の水星探査機ベピコロンボが、8年間ずっと連結して飛んできた電気推進モジュール(MTM)を切り離しました。ドイツ・ダルムシュタットにあるESA(欧州...
科学・宇宙

「みお」いよいよ水星へ ベピコロンボが8年の旅を終えて到着シーケンス開始

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。2018年10月に打ち上げられた日欧共同の水星探査機ベピコロンボが、2026年9月3日の夜、水星への「到着フェーズ」に入ります。日本時間21時00分、これまで2機の探査機を運...
科学・宇宙

水星に「パートタイムの放射線帯」があった——50年越しの論争に一つの答え

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。地球のまわりには、高エネルギーの粒子が磁場に捕まって輪のように溜まっている領域があります。放射線帯、あるいは発見者の名にちなんでヴァン・アレン帯と呼ばれるものです。磁場を持つ...