地質年代

地球科学

【地球年表06】古生代 シルル紀 – 植物が陸に上がった時代

シルル紀は、約4億4300万年前から約4億1900万年前まで、およそ2400万年続いた時代です。古生代を構成する6つの紀のうち3番目にあたり、そのなかでいちばん短い紀でもあります。前後の位置ははっきりしています。ひとつ前のオルドビス紀は、末...
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【地球年表05】古生代 オルドビス紀 – サンゴ礁の海と、氷に閉ざされた末期

オルドビス紀は、約4億8700万年前から約4億4300万年前まで、およそ4400万年続いた時代です。カンブリア紀の次、シルル紀のひとつ前にあたり、古生代を構成する6つの紀のうち2番目に置かれています。当時の世界地図は、いまとはまるで違います...
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【地球年表04】古生代 カンブリア紀 – 動物の体の設計図が出そろった時代

カンブリア紀は、いまから約5億3900万年前に始まり、約4億8700万年前まで続いた、およそ5200万年の時代です。古生代の最初の紀であると同時に、地球の歴史を大きく二分する「顕生代(けんせいだい)」——生き物の姿が化石ではっきり見えるよう...
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【地球年表03-2】先カンブリア時代 原生代 – 赤道まで凍った地球と、最初の大型生物

原生代(げんせいだい)は、25億年前から約5億3900万年前までの、地球の歴史で最も長い区分です。ここで扱うのはその後半、約10億年前から原生代の終わりまでの4億6000万年ほど。新原生代(しんげんせいだい)と呼ばれる区分にあたり、なかはさ...
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【地球年表03-1】先カンブリア時代 原生代 – 大気に酸素が満ちるまで

原生代は、25億年前から約5億3900万年前まで続いた時代です。長さは約19億6000万年。地球の46億年の歴史のうち、4割あまりをこの一つの区分が占めています。先カンブリア時代は冥王代・太古代・原生代の3つに分かれ、原生代はその最後にあた...
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【地球年表02】先カンブリア時代 太古代 – 生命の痕跡が残りはじめた時代

太古代(たいこだい)は、地球の歴史の2番目の区分です。約40億3100万年前から約25億年前まで、およそ15億3000万年間。地球の46億年のうち、3分の1がこの時代に入ります。始生代(しせいだい)という呼び方もあります。前の時代との境目は...
地球科学

地球年表シリーズ 目次

地球の歴史46億年を、時代ごとにひとつずつ掘り下げていくシリーズです。それぞれの時代に何が起き、何がまだ分かっていないのかを、記事1本ずつでたどります。並べてみるとはっきりするのが、時間の配分の偏りです。生き物の姿が化石でたどれる顕生代(カ...
地球科学

【地球年表01】先カンブリア時代 冥王代 – 岩石が1つも残っていない時代

冥王代(めいおうだい)は、地球の歴史のいちばん最初の区分です。約45億6700万年前から約40億3100万年前まで、およそ5億4000万年間。地球が生まれてから最初の5億年余りが、まるごとここに入ります。名前の由来はギリシャ神話の冥界の神ハ...
科学・宇宙

地球46億年の年表——三畳紀もジュラ紀も、これで全部つながる

恐竜の話を読んでいると、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀という言葉が当たり前のように出てきます。ただ、この「紀」が地球の歴史全体のどのあたりを指すのか、前後に何があったのかとなると、意外と全体像はつかみにくいものです。この記事では、地球が生まれた約...