ニューサウスウェールズ大学

古生物学

タスマニアデビルは4万5,000年間、人の食べ残しを片づけていた。ピルバラの岩陰から出た2点の骨が語る、本土から消えた理由

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。タスマニアデビルは、いま野生ではタスマニア島にしかいません。けれど名前に反して、かつてはオーストラリア本土のほぼ全域に住んでいて、本土から姿を消したのはおよそ3,200年前の...
テクノロジー

ゴキブリの背中に注射器——瓦礫の下の人に薬を届ける「パラボーグ」

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。ゴキブリの背中に、小さな注射装置を載せる。遠隔操縦で瓦礫の下まで歩かせて、閉じ込められた人に薬を届ける——。オーストラリアのクイーンズランド大学の研究チームが、そんな「救急隊...