単細胞生物

科学・生物

同じDNAの仲間を食べる「巨大単細胞」——新種の繊毛虫エウプロテス・ギガトロクス

ふだんは海の中をのんびり泳ぎ、バクテリアをこして食べているだけの小さな単細胞生物。その集団の中から、ときどき2倍以上に膨れ上がった「巨大な個体」が現れて、まわりにいる自分とそっくりな仲間を次々に飲み込みはじめる——。そんな生き物が、新しい種...