物理 200万個の部品を、1個の塊に——粒子検出器を「カメラで見る」という発想 茨城県から岐阜県までニュートリノを飛ばすT2K実験。その途中に置かれた検出器のひとつは、約2トンの中身が、およそ200万個の小さな立方体と6万本の光ファイバーでできています。粒子がどこを通ったかを細かく知るために、材料そのものを細かく刻んで... 2026.07.28 物理