補償光学

科学・宇宙

1857年に見つかった小惑星、170年目に「三つのこぶ」の姿を現す

火星と木星のあいだに広がる小惑星帯に、通し番号44番の「ニサ(Nysa)」という天体がある。見つかったのは1857年5月、パリで私設の観測所を構えていたヘルマン・ゴルトシュミットの手による。小惑星としてはかなりの古株だ。そのニサを、地上でも...