プラネタリーディフェンス

宇宙開発

小惑星には後ろから追いつくより、正面からぶつかるほうが速い。太陽の光で逆回りする「回折セイル」なら秒速100キロで衝突できる、という計算

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。2022年9月26日、NASA の探査機 DART が小惑星ディモルフォスに体当たりしました。直径160メートルほどの小さな天体に、秒速6キロあまりで後ろから追いついてぶつか...
科学・宇宙

契約から打ち上げまで3年半 アポフィス探査機Ramsesが初通電、2028年春にH3で発射へ

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。2029年4月13日(日本時間では14日の早朝)、直径およそ375メートルの小惑星アポフィスが、地球の表面から約3万2,000キロのところを通り抜けていきます。静止衛星の高度...
宇宙・天文

はやぶさ2、7月5日に小惑星トリフネへ超至近フライバイ——中心から1キロ、秒速5キロのすれ違い

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。リュウグウの砂を地球へ届けた日本の探査機はやぶさ2が、7月5日、また別の小惑星のすぐそばを猛スピードでかすめていきます。狙う相手は「トリフネ」。中心からわずか1キロほどの距離...