プラネタリーディフェンス

科学・宇宙

契約から打ち上げまで3年半 アポフィス探査機Ramsesが初通電、2028年春にH3で発射へ

2029年4月13日(日本時間では14日の早朝)、直径およそ375メートルの小惑星アポフィスが、地球の表面から約3万2,000キロのところを通り抜けていきます。静止衛星の高度(約3万6,000キロ)より内側です。この大きさの小惑星がここまで...
宇宙・天文

はやぶさ2、7月5日に小惑星トリフネへ超至近フライバイ——中心から1キロ、秒速5キロのすれ違い

リュウグウの砂を地球へ届けた日本の探査機はやぶさ2が、7月5日、また別の小惑星のすぐそばを猛スピードでかすめていきます。狙う相手は「トリフネ」。中心からわずか1キロほどの距離まで近づく、このクラスの探査機としては過去最接近級のフライバイ(接...