火の使用

考古学

180万年前、人類は洞窟の奥に火を持ち込んでいた——南アフリカの焼けた骨が示す最古級の証拠

南アフリカのウォンダーワーク洞窟で、人類の火の使用をめぐる記録が大きく塗り替えられそうです。洞窟の奥から見つかった焼けた骨を新しい手法で分析したところ、107万〜179万年前という、これまでの最古記録を大きくさかのぼる時代に、火が繰り返し洞...
科学

コモドオオトカゲの食べ残しを漁っていた——小型人類ホモ・フロレシエンシス再考

身長わずか1メートルほど、脳は現代人の3分の1しかない——それなのに大型の獲物を狩り、火まで操っていた。フローレス島で見つかった小型の人類、ホモ・フロレシエンシス(通称"ホビット")は、発見以来そんな「小さな体で高度なことをやってのけた人類...