ネアンデルタール人

人類進化

7万5,000年前のネアンデルタール人の肩甲骨に、木の槍が貫いた丸い穴。顔の大けがを1年以上生き延びた「Shanidar A」の最後

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。イラク北部、クルディスタン地方のシャニダール洞窟は、1950年代の発掘で10体のネアンデルタール人が見つかった遺跡です。中でも「花の埋葬」と呼ばれた一角は、花粉が骨のそばから...
人類進化

木は腐っても、石が形を覚えていた。ネアンデルタール人の槍・盆・三脚・棍棒が、石灰華の「型」から597点

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。ネアンデルタール人の道具といえば、石器です。博物館に並ぶのも、教科書に載るのも、石を打ち欠いた道具ばかり。木の道具は腐って消えてしまうので、ほとんど残っていません。ところがス...
科学・考古

ネアンデルタール人はアラビアの砂漠を歩いていたのか——5万5千年前の石器が示す状況証拠

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。サウジアラビア北部のネフド砂漠に、ジュッバという町があります。その近くの「JKF-1(ジェベル・カテフェ1)」と呼ばれる遺跡から、大量の石器が見つかっています。この場所、いま...
人類進化

骨が1本も見つかっていない絶滅人類が2種——いま生きている人のDNAから浮かび上がった

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。化石を使わずに見つかった二つの系統絶滅した人類のことを知る手がかりは、長いあいだ化石だった。骨が見つかり、そこからDNAが取り出せて、ようやく「この人たちは私たちの祖先と交わ...