北海道大学

古生物

ニッポノペルタ・エゾエンシス、北海道から出た日本初のよろい竜の新属新種

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。北海道夕張市で30年前に見つかっていた恐竜の化石が、よろい竜(鎧竜)の新属新種として正式に名前をもらいました。学名はニッポノペルタ・エゾエンシス(Nipponopelta y...
科学・宇宙

水星は思っていたより10〜30%多く縮んでいた——崖を隠していたのはクレーターの岩だった

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。水星は、生まれてからずっと縮み続けている惑星です。表面には高さ数百メートルから1.5kmほどの崖が何千本も走っていて、これは内部が冷えて体積が減り、行き場のなくなった地殻が押...
生物

脳を縮ませながら、鼻先だけを大きくしていた北海道のトガリネズミ

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。北海道大学植物園の標本館に、オオアシトガリネズミの頭骨が136個体分しまわれています。1948年から1988年にかけて、北海道の苫小牧市で集められたものです。北海道大学と東洋...
科学ニュース・論文

日本の夜空の「赤いオーロラ」、ISSより高い500〜800kmまで届いていた

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。日本の夜空にまれに現れる、ぼんやりした赤いオーロラ。その光が、思っていたよりずっと高いところ——地上500〜800kmまで届いていたことがわかりました。国際宇宙ステーション(...