有袋類

古生物学

タスマニアデビルは4万5,000年間、人の食べ残しを片づけていた。ピルバラの岩陰から出た2点の骨が語る、本土から消えた理由

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。タスマニアデビルは、いま野生ではタスマニア島にしかいません。けれど名前に反して、かつてはオーストラリア本土のほぼ全域に住んでいて、本土から姿を消したのはおよそ3,200年前の...
生物

フクロオオカミは羊を襲えなかった——頭骨225点が覆した絶滅の理由

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。フクロオオカミは、羊を襲うから殺された。教科書にも博物館の解説板にも、だいたいそう書いてあります。1800年代の初めにヨーロッパから来た入植者が、タスマニア島に残っていたこの...
生物

骨董市で50ポンドの「キツネの頭」が、絶滅したフクロオオカミだった理由

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。イングランド南西部の骨董市に、目玉のおもちゃを付けたキツネの頭の剥製が出ていました。値段は50ポンド。買った人も、額のふくれた変な顔がおもしろかったから、という程度の動機だっ...