世界遺産

生物

1,000頭を切ったゾウガメが18万頭。でも「倍になった」のではなく、見えなかった分を初めて数えた

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。インド洋のセーシェルに、アルダブラ環礁という島があります。ここにすむアルダブラゾウガメは、15世紀以降に立ち寄るようになった船乗りに食料として狩られ続け、19世紀には1,00...
歴史・文化財

5万年の岩絵を傷つけたのは、いまの排煙ではなく半世紀前の排煙だった

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。オーストラリア北西部、ピルバラ地方の海沿いに、ムルジュガ(Murujuga)と呼ばれる一帯があります。バラップ半島とダンピア諸島。ここには推定100万〜200万点の岩面彫刻—...
考古学

血が接着剤だった——2000年色あせない中国の岩絵の化学

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。中国南部、ベトナム国境に近い広西チワン族自治区に、左江(さこう)という川が流れています。その両岸に切り立つ石灰岩の断崖に、赤い人型がびっしりと描かれた場所があります。左江花山...
歴史・考古学

2,500年前の像が無傷で残った理由は、ローマ人が「道に敷いた」から

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。トルコ西部のサルディス遺跡から、高さ2.2メートルの大理石像が出ました。若い男性の立像で、右手に果実らしきものを持っています。二つに割れていて、足先といくつかの破片は欠けたま...
歴史・考古学

8月のあいだ、ストーンヘンジの石の輪に入れるのは1日ひと組

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。イングランドの史跡を管理する慈善団体イングリッシュ・ヘリテッジが7月29日、ストーンヘンジの石の輪の中に、この8月のあいだ毎日ひと組だけを入れると発表した。応募の手続きはない...
考古学

4万年前の指先の鳥——マンモスの牙に彫られた2センチの像

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。マンモスの牙から彫り出された、親指の爪ほどの鳥の像が2体。長さはおよそ2センチ、重さは1.3グラムと0.7グラムです。1円玉1枚が1グラムなので、片方はそれより軽い。彫られた...