ダイヤモンド

物理

電子のスピンが、米粒5個分の板を揺らした。沖縄の研究所が「重力の効く重さ」に量子の力を届かせた

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。電子は、小さな磁石のようにふるまいます。「スピン」と呼ばれる性質のせいで、磁場の強さが場所によって変わる(勾配がある)ところに置くと、スピンの向きに応じて押されたり引かれたり...
科学・地球

黒いダイヤモンドの中身は、生き物が残した炭素だったかもしれない

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。ダイヤモンドといえば透明な一粒の結晶を思い浮かべますが、真っ黒で、中が穴だらけで、しかも産地がブラジルと中部アフリカにほぼ限られる変わり種があります。「カーボナード」と呼ばれ...
科学・宇宙

ダイヤモンドを融かして分かった、20年ずれていたのは理論ではなく実験だった

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。ダイヤモンドは地球上で最も硬い天然の鉱物として知られているが、条件しだいで液体にもなる。米ローレンス・リバモア国立研究所(LLNL)のチームが、ごく小さなダイヤモンドの試料に...
テクノロジー

冷凍機いらずの量子コンピュータ、正体はダイヤモンドの「傷」——コンセントで動く128量子ビット機が発売

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。量子コンピュータの写真というと、金色の配管が何段にも重なった、シャンデリアのような装置を思い浮かべる人が多いと思います。あれは本体を絶対零度近くまで冷やすための冷凍機で、量子...