レーザー

物理・化学

太陽光の100億倍の光を当てても、水は速く蒸発しなかった

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。光を当てると、水が温まらないまま速く蒸発する。そんな現象が数年前から真剣に議論されてきました。「光分子効果(フォトモレキュラー効果)」と名づけられたこの仮説は、もし本当なら海...
テクノロジー

3Dプリントが層で割れる問題、レーザーで「乗せる直前に溶かす」改造でABSは94%まで縮んだ

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。3Dプリンターのヘッドに、レーザーを2基くくり付けた人がいる。切るためでも、彫るためでもない。これから樹脂を乗せる場所を、乗せる直前に温めて溶かすためだ。と名乗る製作者による...
科学・宇宙

宇宙人の「灯台」を私たちは見逃しているかもしれない──SETIの探し方を変える新提案

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。宇宙人からの信号を、私たちは「探し方」の時点で見逃しているかもしれない——そんな指摘をする論文が発表されました。これまでの光学SETI(可視光や赤外線で地球外文明の信号を探す...
ものづくり・アート

レーザーでカビを「印刷」する——光を避ける性質とAIで描く生きたアート

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。カビに絵を描かせる、という工作の話です。寒天を流し込んだ皿の上に、カビの胞子をまく。カビは中心から円を広げるように育っていくので、その少し先の位置を、細いレーザーの光でぐるり...
テクノロジー

レーザーで電気を飛ばす——DARPAが8.6km先へ800Wの無線送電に成功

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。電線を引かずに、レーザー光に電気を乗せて遠くまで届ける——そんな技術で、アメリカのDARPA(国防高等研究計画局)が新しい記録を出しました。2025年、8.6キロメートル離れ...
科学

3Dプリントで作る自作ラマン分光計「CubeRaman」――光で分子を見分ける装置を手のひらサイズに

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。分子の種類を光で見分けるラマン分光は、化学分析の現場で長く使われてきた強力な手法だ。ただ、そのための装置はたいてい大がかりで、価格も研究室向けのそれになる。ところが、安いグリ...
テクノロジー

2km先まで届く二連レーザー懐中電灯「Lumitwin DL700」

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。LEDではなくレーザーを光源に使い、6061アルミの塊から削り出したボディに2本のバレルを並べる——そんな懐中電灯「Lumitwin DL700」がKickstarterに登...
科学ニュース・論文

「呼吸する」レーザーの謎、ひとつの数式で解けた

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。レーザーの光は、ふだん一定の強さで出ているように思える。ところが、出てくる光のかたまりが、リズミカルに大きくなったり小さくなったりを繰り返す——まるで呼吸しているようなレーザ...