収斂進化

科学・生き物

63℃で細胞分裂するアメーバ、核を持つ生き物の耐熱記録を60℃から塗り替える

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。アメリカ・カリフォルニア州のラッセン火山国立公園を流れる熱い小川から、63℃で細胞分裂をする新しいアメーバが見つかりました。名前は Incendiamoeba cascade...
生物

フクロオオカミは羊を襲えなかった——頭骨225点が覆した絶滅の理由

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。フクロオオカミは、羊を襲うから殺された。教科書にも博物館の解説板にも、だいたいそう書いてあります。1800年代の初めにヨーロッパから来た入植者が、タスマニア島に残っていたこの...
古生物学

「アメリカチーター」はチーターではなかった——古代DNAが明かしたピューマとの血縁

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。「アメリカチーター」と呼ばれてきた絶滅ネコ科の動物が、チーターの仲間ではなかった。そんな結果が、カリフォルニア大学サンタクルーズ校の古ゲノム研究室から報告されました。研究をま...
生物

骨董市で50ポンドの「キツネの頭」が、絶滅したフクロオオカミだった理由

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。イングランド南西部の骨董市に、目玉のおもちゃを付けたキツネの頭の剥製が出ていました。値段は50ポンド。買った人も、額のふくれた変な顔がおもしろかったから、という程度の動機だっ...
科学・生物

ダーウィンが150年前に疑った植物、本当に虫を食べていた

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。「この植物も虫を食べているのではないか」——1875年、ダーウィンは著書『食虫植物』のなかで、ユキノシタ属の2種についてそう書き残しました。茎のべたつく毛に、小さな虫がびっし...