筑波大学

生物

ゲノム23万8,000塩基対、遺伝子189個。代謝を捨てて「複製の仕組み」だけを残した古細菌が、下田沖のプランクトンの中から見つかった

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。静岡県の下田沖で採った海水の中に、探していなかったものが入っていました。筑波大学の原田亮さんと中山卓郎さんらの研究チームは、渦鞭毛藻(うずべんもうそう)という単細胞プランクト...
科学・医療

ナルコレプシーの正体を教えたのは、興奮すると崩れ落ちるイヌだった

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。2026年9月9日、米国のラスカー財団は、2026年アルバート・ラスカー基礎医学研究賞を、筑波大学の柳沢正史(やなぎさわ まさし)教授と、スタンフォード大学のエマニュエル・ミ...
テクノロジー

電気モーターの代わりに「熱」で動かす固体冷却、Nature Energyで原理実証

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。金属の薄い膜を引っ張って、力を抜く。それだけで膜の温度が下がる。この性質を使った冷却装置を、電気モーターではなく「熱」で動かすことに、ドイツと日本の研究チームが成功した。論文...
脳科学

シナプスの半分が消えても記憶は残った——人工冬眠マウスが揺さぶる「記憶=つながりの強さ」説

この記事には広告(Amazon アソシエイトのリンク)を含みます。脳のシナプス(神経細胞どうしのつなぎ目)が半分以上消えたのに、記憶はまるごと残っていた——そんな実験結果が報告されました。沖縄科学技術大学院大学(OIST)と筑波大学などの研...