ケルト

歴史・考古学

カエサルが書いた「自ら焼いた町」、パリの病院の中庭から焼けた城壁が出てきた

パリのノートルダム大聖堂のすぐ隣に、オテル・デュー(Hôtel-Dieu)という病院があります。9世紀に創設されたパリ最古の病院で、いまも救急を受け入れて動いている現役の医療機関です。その中庭を掘っていた考古学者たちが、表面が黒く焼け焦げた...
歴史・考古

ドナウ川の砂利から出た1トンの鉄の棒は、2200年前の積み荷とみられる

オーストリアのドナウ川沿いにある砂利採取場で、両端のとがった鉄の棒がまとまって見つかりました。破片を含めて540点、重さは合わせておよそ1トン。剣にすれば約500本、釘なら約8,000本が作れる量です。分析したのはインスブルック大学のペータ...