予防考古学

歴史・考古学

カエサルが書いた「自ら焼いた町」、パリの病院の中庭から焼けた城壁が出てきた

パリのノートルダム大聖堂のすぐ隣に、オテル・デュー(Hôtel-Dieu)という病院があります。9世紀に創設されたパリ最古の病院で、いまも救急を受け入れて動いている現役の医療機関です。その中庭を掘っていた考古学者たちが、表面が黒く焼け焦げた...