閉経

医学・健康

やせ薬が効かない人が10〜15%いる。理由を探ると女性ホルモンが浮かんできた

セマグルチド(オゼンピック・ウゴービ)やチルゼパチド(マンジャロ・ゼップバウンド)といった「やせ薬」は、使った人の多くで体重がはっきり落ちます。2024年にJAMAに載ったチルゼパチドの試験では、平均で体重のおよそ4分の1が減っていました。...
医学・健康

閉経後の卵巣は眠らない——「免疫の器官」へと転職していた

閉経して役目を終えた卵巣は、そのまま静かに眠りにつく——長らくそう思われてきました。ところが最近の研究で、生殖の役目を終えた卵巣は「引退」するのではなく、免疫にかかわる別の顔へと大きく作り変わっていることが分かってきました。しかもその変化が...