アルゼンチン

環境

アルゼンチン沖の深海谷で見つかった29点のごみ、出どころは陸ではなく漁船だった

アルゼンチン沖、水深1,920メートルの岩だらけの海底に、色鮮やかな袋が一枚落ちていました。無人探査機が撮った写真を見ると、それが即席麺「ミーゴレン」の空き袋だとわかります。深海の岩と砂のなかで、その包装だけがやけに見慣れた色をしています。...
古生物学

恐竜の卵、地球でもっとも南の記録が更新——南パタゴニアで見つかったティタノサウルスの卵殻

アルゼンチンの南のはずれ、マゼラン海峡から北へ300キロほどのところに、チョリージョ層と呼ばれる白亜紀末の地層がある。ここで2020年と2024年の調査中に、恐竜の卵の殻のかけらが255点も集まった。持ち主は、史上もっとも大きな陸の動物とし...