科学・宇宙 通信衛星スターリンク、そのまま大気の「観測網」になっていた 地球のまわりを飛んでいる通信衛星スターリンクが、思いがけない形で科学の役に立ち始めています。京都大学生存圏研究所の山本衛さんが、スターリンクの公開データだけを使って、上空約480kmの大気の濃さが地球全体でどう分布しているかを描き出しました... 2026.08.18 科学・宇宙